このレターについて
私はピープルアナリティクスの導入やデジタル人材育成に携わっています。この取り組みの成功の秘訣は、データ活用のプロセスが自然に組織に組み込まれることだと私は考えています。それは単にスキルがあればよいというわけではなく、文化を変える必要があります。私は、これを実現するために伴走支援に取り組んでいます。
伴走支援ではクライアントと様々な会話をしていきますが、ただ技術的な正しさを伝えればOKということではありません。対話を通した「余白」こそが、人や組織を変えるきっかけになることを、目撃してきました。
このレターでは、伴走支援の中で発見した「余白」の力をお伝えしていきます。
自己紹介
データドリブンHRコンサルタント。データ分析プロジェクトの伴走支援や人材育成により、データ活用を経営と人事の「文化」にします。人事データ活用やピープルアナリティクスについて、「一度やってみたが、うまくいかなかった」という段階からの相談をお受けしています。
また、デジタルチームのマネジャーや、新しいプロダクトを企画している技術系リーダー、組織変革管理職の方へのアドバイスもしています。LinkedInなどから直接コンタクトをいただくことが多く、1on1形式で課題解決をお手伝いしています。


